青嶋の先生日記

40代中学校教員のつぶやき

声を大にして言いたい。苦手な人が異動すると、職場はここまで変わる

今の職場は6人の班だ。

そのうち3人は、正直なところ一緒に働くのがしんどいメンバーだった。

 


①上司A

話し始めると止まらず、こちらの状況に関係なく声をかけてくるタイプ。

集中している時でも構わず話しかけてくるため、仕事のリズムが崩れることが多かった。

また、他班の悪口を口にする場面もあり、職場の空気が重くなることもあった。

同僚Dに対しても、見ていてつらい関わり方をしていた。

 


②同僚B

年上で優秀な経歴の持ち主だが、過去にパワハラが問題になったと聞いている。

現在は直接的な問題はないものの、機嫌の波が激しく、周囲が気を遣う場面が多かった。

 


③後輩C

仕事はできるが、こだわりが強くチェックも非常に細かい。

指摘が多く、時に一緒に働くことに疲れを感じることもあった。

必要な情報共有が不足することもあり、結果として距離を感じてしまう存在だった。

 


初年度は、こうした環境の中でかなり消耗し、正直かなりつらい時期もあった。

 


しかし今年度、このうち②と③が異動になった。

 


それだけで、職場の空気は驚くほど変わった。

同僚DやEと、自然に会話ができる。

仕事のストレスが減り、「普通に働けること」のありがたさを実感している。

 


さらに、新しく加わったFは後輩ながら人間的にとても信頼できる人。

一緒に仕事をしていて前向きな気持ちになれる。

 


今、はっきりと言える。

仕事は「何をするか」も大切だが、

それ以上に「誰とするか」で幸福度は大きく変わる。

「二度と散らからない片付けのコツ」を読んで

今回読んでみた本はこちら

 

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こんまりさんの片付けの本を読んでから、20年ぶりぐらいに片付けの本を読みました。

 

この本を見て反省したのは、モデルハウスを目指していたこと。

 

いつも私はモノを捨ててさっぱりした部屋を目指していました。

 

しかし、妻はすぐにリビングに物を溜めてしまいます。

 

しかし、よく言えば、妻からすれば、生活の合理性を最優先していた結果だと思いました。

 

しかも、うちの子供は重度の障害を持っているので、常に綺麗に片付くことは難しいし、誰かが客として遊びにくるわけでもありません。

 

どうやったら生活が合理的になるか、家族が生活しやすいかをイメージしながら片付けをすることの大切さを学びました。

 

あと、片付けの期間も90日とか、長期的に計画するというのも大事なのかなと思いました。

 

私は年末とか3日間とか集中で大掃除していましたが、結局リバウンドしてしまうのでした。

 

これは、短期間で一気にやってしまうリバウンドだと思いました。

 


他にも

・写真を撮ってどう片付けるか考察したり、綺麗な状態の画像を掲示する。

・朝、寝る前夕食前の5分でかたづける。

・棚等に、あえて空きスペースを作る

・家族のものには手をつけない

・ものの定位置

・生活動線を考えた配置

・郵便物は玄関で区分け、捨てるも玄関で

 など、

 

参考になることが多かった。

 

特に、子育て中でなかなか片付けが進まない方におすすめです。

 

是非読んでみてください。

脱毛の話

私は、毛深い。

高校一年の息子は、それが遺伝しており、私よりも毛深いのだ。

 

自分も青春時代に、コンプレックスだったので、子どもにはそんな思いをさせたくないと心から重い、脱毛サロンに通わせようか考えた。

 

家庭用脱毛器

美容脱毛

医療脱毛

 

何がいいか考えたが、医療脱毛はとにかく高い。

 

色々調べていて、生涯ツルツルにするには医療脱毛一択であることが分かった。

 

息子のためにアレコレ調べていたら、自分もやりたくなってきた。

 

というか、もっと若い時にやりたかった。

 

そうしたら髭を剃る時間も短縮できたし、高い電動カミソリを買う必要もなかった。

 

毎日、髭剃りに5分くらいかかっている。

 

それがなくなるだけで、一年で30時間短縮になる。

 

これから、子育てでお金がかかる時期。どうしよう。

 

やるとしたら、今しかない。

 

息子のことより、自分の脱毛で頭がいっぱい日々である。

世界の一流は「休日」に何をしているのか その2

前回の記事はこちら

 

先日読んだ本で学んだことの続きです。

 

✴︎1日7分で休養と教養を手に入れる

この本を読んでから毎日読書するようになった。これまではスマホの動画中心で、1年間動画漬けの毎日だった。

そして、動画をたくさん観ても、頭にあまり入っていないし、何より疲労が取れないと感じた。(適度にはいいが、おそらく過剰だったと思う。)読書は動画以上に新たな学びがあるし、ストレスが軽減されるように感じる。1日7分でいいので続けていきたい。

 

ジャーナリング 書くことが大事

今、スマホでブログを更新するように努めている。やはりアウトプットは大事である。最近、職場で自分の話をする人が多くて、自分から話をする機会がめちゃくちゃ少なくなった。それで誰かと話す時に、頭に思い浮かんでいるキーワードが言葉として発することができない場面が多くあった。

この本に書いてあるのはスマホでのメモではなくやはり書くことが大事だということが買いてあったので、、早速モレスキンの1日1ページノートを買った。これから文字を書きながらアウトプットをしていこうと思う。

 

•チャレンジデーとリフレッシュデーを作る

これは自分にめちゃくちゃ効果が高かった。チャレンジデーでは、とにかくアクティブに何かに挑戦しようと考えることで、金曜日からワクワクするようになった。

家の掃除と農作物の育成について考え、メダカの産卵床を作ったり楽しかった。翌日のリフレッシュデーもゆっくり休めるとワクワクするようになった。

先日の休みが大変有意義で楽しかったし、疲れも十分に取ることができた。

 

来週の休日も楽しみである。

不動産に代わる趣味

不動産でアパートを買うことに全集中しており、融資もおりて買う寸前だった。

 

しかし、子どもが私立高校に通うという予想外の出来事にことになってしまい、当初考えていた未来予想図が狂ってしまった。

 

そこで不動産の購入を直前になって諦めることにした。

 

買う寸前になってあらためてシミュレーションをした結果、リスクが想像以上に高いと判断した。

 

そこで、断りのメールを入れた。

 

すると、後日電話があり、何の契約も交わしていはずだが、不動産屋から「違約金に代わるのもを」と要求された。

 

さらに「自宅の住所が分かっているので、伺うかもしれない」と脅された。

 

何だか、こわくなったとともに、この不動産屋と取引を進まなくて良かったと思った。

 

自分も担当の方に二転三転して交渉していたので、かなり失礼であったことは十分に承知している。

 

ただ、この経験から今の自分の人生に不動産投資が馴染まないということが分かった。

 

そして、最近お金というものに対して、少しずつ執着がなくなってきた。

 

この間、掲載した漁船の話が心に刺さったのだ。

 

これからは、読書や農業など自分磨きにお金と時間を使っていきたい。